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保守

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モンベル会報誌の表紙

アザラシにかまけてウサギのことをすっかり忘れていましたが!

モンベルクラブ会員向けの情報誌「OUTWARD」です。
会員といっても年に一回、スコットランド用に防寒具とか買うぐらいなのですが
ポイントがもったいなくてつい延長、囲い込まれてる

今月届いた最新号の表紙は、オーストラリアのアナウサギ(by岩合光昭氏)。

P3251722.jpg

19世紀にイギリス人によって持ち込まれ、
その繁殖力から生態系を破壊する害獣となってしまった彼ら。
本国と同じく、駆除のためmyxomatosis(兎粘液腫)が導入された歴史があります。
近年ではより強力な遺伝子組換えウイルス(ウサギを免疫性不妊にする)も
開発されたというのを聞いたことがありますが
過去のウイルス変異を考えると、とんでもない危険な話ですよね

イギリスもアナグマ駆除とかUrban Foxとか、動物問題がいろいろと。
スコットランドでは数年前、
離島に持ち込まれたハリネズミが繁殖し海鳥に被害を与えるというので
莫大な費用をかけて本土に移送する計画について
知人の間でも議論になっていましたが…。

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<岩合氏による表紙写真のコメント>
オーストラリア大陸にはもともと有袋類以外のほ乳類はほとんどいなかった。約200年前にイギリスからやってきた人々がいろいろな動物を持ち込んだ。アナウサギも食用として持ち込まれて大陸に生息地を広げていく。今では内陸部の砂漠化の原因のひとつになっている。牧草地で咲く紫の花も移入種だ。ただ、アナウサギたちの動きを見ていると憎めない。動物たちに罪はないだろう。
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自分たちがしてしまったことへ責任をどうとるべきか。
動物たちに罪はないからこそ
経済/生態系の維持/動物愛護の間で私たちは悩むのですが
破壊と駆除→さらなる破壊という、コントロール不能の悪循環は
人間がもっと思慮深く自然と付き合うことを学ばないと止まりませんよね…

ちなみに2010年12月号の表紙はタテゴトアザラシでした。

P3261724.jpg

北海道ではエゾシカ問題が有名ですが、
現在ある種のアザラシの増加も一部地域で問題になっています。

※画像はクリックで拡大します

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Mayuki.M

Author:Mayuki.M
好きなもの:アザラシとスコットランドとBUCK-TICKとCocco/仕事:編集デザイン関係/アラフォーだけどひそかに学生/ウイスキーのふるさと山崎在住/生まれ変わったら:アザラシになってアイリッシュ海に帰ります!

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