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『かいじゅうさん、ハイ!』はいい本だ

今日、楽天ブックスから届きました、イェイ

かいじゅうさん、ハイ!
おたる水族館・海獣公園で出席をとってみた。

文 岡林ちひろ 写真 神前和人 絵 角川雅俊
発行 長崎出版



副題のとおり、おたる水族館の海獣(アザラシ、トド、セイウチ、ペンギン)を
順番に出席をとりながら紹介していくという趣向の一冊。

文章こそ小さな子ども向けですが、
個性的なメンバーたちの生き生きとした姿はもちろん
自然の海とつながった海獣公園ならではの "場" の魅力も味わえます。
行ってみたいぜ、おたる水族館!

P7235124.jpg もってみた。

神前和人さんは、海獣ご担当の現役の飼育員さん。

この方の写真は、
私みたいなアザラシ見学初心者にとって、めっちゃ理想的です。

というのは、これあくまで個人的な感想なんですが、
個体を魅力的に見せる "ポートレート" 的な完成度と
周囲の状況や動物の生態の "説明的要素" の
バランスが絶妙 なんですよ。

そして、そういう絵ヅラになる=そういう切り取り方を選ぶ のは、
飼育下の動物たちの生き様や行動の面白さを伝えたくて、
じゃあどんなビジュアルなら一番伝わるだろうか?と
写真を通じて コミュニケート しようとする姿勢が
すごくあるからなんでしょうね、たぶん!

そのへんが、さすが飼育員さんの写真やなぁ!と思うんです。
愛情と好奇心をもって動物を見つめつづけ、
それを人に伝える技術(写真でも現場での解説でも)があるってスゴイことです。

P7235122.jpg のってみた。

前作の写真集『おたる水族館のいきものたち』は、
私はよくスマスイに向かうJRの中で開いています。
アザラシの写真を見て、アザラシに会いに行く気分を盛り上げているのだ
今度の本はさらにひと周り小さいから、電車のお伴にバッチリ!
ワモンとアゴヒゲのツーショットを眺めて
車内でニヤニヤ アブナイ人になりそうなのが心配だが


※画像はクリックで拡大します
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Re: No title

かっちゃんさん

明治の工場、私も好きですよ!
いつの間にか壁がチョコレートになっていましたよね〜。
サントリーは見るというより…いつも前を歩いています (^_^;

京都〜須磨海浜公園はかなりの長旅ですね。ほんとに三都物語ですね!

No title

水族館へ行く道中で、気分を高める意味でも、写真集を読むのも良いですね。因みに京都から須磨水に行く道中のJR沿線にある、山崎のサントリー工場や、高槻付近の明治の工場のチョコレートの大きな看板を見るのが好きです。
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Mayuki.M

Author:Mayuki.M
好きなもの:アザラシとスコットランドとBUCK-TICKとCocco/仕事:編集デザイン関係/アラフォーだけどひそかに学生/ウイスキーのふるさと山崎在住/生まれ変わったら:アザラシになってアイリッシュ海に帰ります!

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